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赤十字奉仕団支部指導講師視察研修「人道の港 ムゼウム」見学と 鯖江市赤十字奉仕団との交流を行いました。

11月18日(金)19日(土)、日本赤十字社鳥取県支部では、視察研修を実施しました。この研修は、指導講師を対象に、赤十字ゆかりの地を訪問し、赤十字への理解を深めるとともに他県支部奉仕団との交流を目的に実施したもので、指導講師6名、職員2名が参加し、福井県を訪問しました。

 

《交流会の様子》

 

1日目の午後からは鯖江市赤十字奉仕団のご協力をいただき、奉仕団の交流会を実施しました。福井県支部の事務局長からご挨拶をいただいた後、両県から活発な意見交換が行われました。鯖江市赤十字奉仕団の皆様には熱心にお答えいただいたほか手作り品でのおもてなしに深く感謝いたします。

《福井県支部 社屋前》                《屋上ヘリポート》

 

つぎに、福井赤十字病院を訪問しました。普段はなかなか見ることのできない屋上ヘリポート、患者さん用の特別室などを見学しました。

 

2日目は敦賀港にある「人道の港 敦賀ムゼウム」を訪問、日本赤十字社による敦賀港でのポーランド人孤児救済事業、杉原千畝氏のユダヤ人救済について展示を見学しました。

資料館の中では日赤福井県支部の無線赤十字奉仕団員でもある小出さんにガイドをしていただきました。

《資料館内》                       《資料館 外観》

 

2日目は天候が崩れましたが、参加者間の交流もすすみ、充実した研修となりました。