その他

鳥取学生赤十字奉仕団が 「新!ミュージック・フェスティバル2011」を開催。

 鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 上田 隆志 団員数51名)は、11月19日(土)児童福祉施設 鳥取こども学園(鳥取市立川5-417)において、当団主催事業である「新!ミュージック・フェスティバル2011」を開催しました。

 

 このミュージック・フェスティバルは、約40年前、「日頃触れ合うことのない音楽に学園の子どもたちが触れることで新たな世界観を持ち、共に団員との親交を深める」と当団がクラシックや歌謡曲などを聴く「レコードコンサート」と銘打って始まりました。その後、2007年に行事名を「新!ミュージック・フェスティバル」として刷新し、あたえるかたちから子どもたちと奉仕団員が一緒に音楽に親しみ、共に過ごすかたちとなりました。

 

 当日は、開場とともに、友達の歌を聞こうとたくさんの子どもたちや職員の皆さんが来場くださいました。ステージに立って歌う子どもたちは、ほほを紅潮させながら少し緊張した様子でしたが、元気できれいな歌声を響き聴かせてくれました。また、手作りのゲゲゲの鬼太郎の衣装で出演する子どもたち、おどりを披露する子どもたちと、今年も、様々なパフォーマンスが見られました。こうした雰囲気の中で、会場からは自然に拍手が湧き起こり、出演者と会場が一体となりました。

 

 この「新!ミュージック・フェスティバル」では、「ステージでうたう」という、日ごろ見ることができない子どもたちの姿に接することができ、参加団員も楽しい一日を過ごすことができました。この行事開催に際し、ご協力をいただいた関係者の皆様へ厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

 鳥取学生赤十字奉仕団では、毎週火曜日の学習支援活動をはじめ、学園行事のこども祭りやクリスマス祝会など、鳥取こども学園の子どもたちと触れ合う機会を大切にしています。

 

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団