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【中学校・高等学校の部】鳥取県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンターを開催しました。

平成24年7月27日(金)から7月30日(月)にかけ、中国・四国地区国立大学大山共同研修所にて、中学生・高校生対象の青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンターを開催しました。(日程はこちら)

 

プログラムの一部を紹介します。

まずは最新のアイスブレイクです。

 

中学校・高等学校共通:「赤十字と青少年赤十字」

写真右:講義の後のHR対抗クイズ大会

講師は、平成24年度本社主催リーダーシップトレーニングセンター指導者講習会に参加していただいた先生が担当しました。

 

中学校:グループワーク「災害時にできること」

活動のねらい

○災害時に被災者へ配布される支援物資について知ることにより、赤十字の活動を理

解し、日常で生かそうとする態度やボランティアの心を育てる。

 

中学校・高等学校共通:「健康生活支援講習」~災害時にできること~

活動のねらい

○被災された高齢者の避難所生活に焦点をあて、中学生・高校生でも活動できる知識や技術について学ぶ

 

高等学校:「自然に親しむ」             写真右:大山寺住職による説明

活動のねらい

○大山の自然の厳しさ、美しさに触れ、青少年赤十字を問い、自分の変容を図る。

“メンバー全員 丸1日歩きました“

 

高等学校:「ワークショップ」これからの活動計画を真剣に

 

全員の前で発表

 

 

【トレセンを終えて】

今回は、鳥取県支部として初めての試みで中学校と高等学校で合同開催(27日、28日)としました。日程期間中、ほぼ同じプログラムで行い、ホームルーム中でも校種を超えた活発な交流、意見交換がありました。参加したメンバーもJRCについてますます認識を深めたようでした。

期間中、多忙のところ、センターの運営に協力いただいた各参加校の先生方、本当にありがとうございました。