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県下の子どもたちと学生赤十字奉仕団が恒例の「ゆうゆうキャンプ」

8月4日~6日の2泊3日、鳥取砂丘こどもの国キャンプ場(鳥取市浜坂1157-1)にて、鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 三崎有紗、団員数55名)と日赤鳥取県支部は県下のこどもたちと「ゆうゆうキャンプ」を開催しました。

 

【開会式の様子】

 

ここまで悪天候で中止となった年を含めて46年もの間、今年で38回目を迎えることができました。

今年は好天に恵まれ、子どもたちは、自然に囲まれた炎天下の中で、元気一杯、準備された催しで交流を深めました。

【テントを組み立てる児童と団員】

 

最終日には、参加した児童から「○○が楽しかった」「来年もあるの」「参加できてよかった」などの感想をスタッフや団員の学生に話す、微笑ましい様子が見られました。

【夕食のバーベキュー】                【救急法体験】

 

【飯ごうでご飯炊き】                  【レクリエーション】

 

参加した団員らも「たくさんの子どもたちと関わることができてよかった。」「子どもたちが楽しんでくれる姿を見て、準備を頑張ってよかった。」など、キャンプを無事終えた達成感を確かめ合っていました。

 

【集合写真】

 

この場をお借りして、当キャンプにご協力いただきました福祉施設のほか、地域の各小学校やご協力団体に厚くお礼を申し上げます。

 

※さらに詳しいキャンプの内容はこちら

記事:鳥取学生赤十字奉仕団