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学生赤十字奉仕団員がレクリエーションを研修

鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 三崎有紗、団員数55名)は、10月6日(土)、鳥取市立湖山西地区公民館(鳥取市湖山町西1丁目512、学習交流センター鳥取内)にて同団OGで広島県在住の井上稚菜(小学校教諭)さんを講師に招いてレクリエーションリーダーとしての研修を行いました。

 

【井上稚菜 講師】                   【講義の様子】

 

災害時に被災地での後方支援や各種イベントのスタッフなど多様化するボランティアのニーズに対応することを目的に計画されていたもので、この度実現することができました。

冒頭、井上講師からレクリエーションのリーダーとしての心構えや進め方の講義を受けました。また、講師の実演のほか、準備されたゲームの方法を受講者が自ら考え、皆の前で実演するなどのプログラムが行われました。

 

【講師によるレクチャー】

 

参加者からは、「井上さんの説明はすっと入ってきて、自分自身レクを学んでいるということを忘れそうなぐらいとても楽しめた。」、「実際にレクを体験してみて、人を、子供を楽しませるとはどういうことかが見えてきた。」などの感想が寄せられ、皆が一体となってレクリエーション習得がなしえた様子が伝わってきました。

本研修は、実技主体で行われ、コミカルな動きや話術を交えるなど、参加団員が直ぐに雰囲気に引き込まれ、会場は笑い声であふれていました。

 

【実技研修風景】