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鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会が研修会を実施

鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会(会長 新居陽太 団員数65名)は、11月17日(土)~18日(日)の2日間、鳥取県中部の湯梨浜町青少年の家で日赤鳥取県支部主催の防災ボランティア研修を行いました。

 

この研修は、青年奉仕団からのニーズに応え、防災ボランティアとしての活動や災害について学ぶとともに、救急員養成講習などの受講資格を得るために実施されたものです。

はじめに、日赤鳥取県支部を代表して、髙橋克弥事業推進課主事より「いざという時に我が身を守り、二次事故を防止しながらボランティア活動をしてほしい。」と挨拶をいだたきました。

 

続いて、AEDを用いた一次救命手当てと気道異物除去などの基礎講習が髙橋、森川赤十字救急法指導員のもと行われました。青年奉仕団では、5年前にこの講習を実施して以来の事で、この度12名が初挑戦しましが、近年、頻繁に開催されている短期講習の経験者が多数を占めていたことからスムーズに展開することができました。

 

 

また、赤十字防災ボランティアリーダーより、青年奉仕団の防災ボランティア活動の意義について講演が行われました。講演では、阪神淡路大震災、新潟地震、鳥取県西部地震、東日本震災などのボランティア活動を題材に、防災ボランティアの大切さを学びました。

 

2日目は、災害時の想定と自分たちに何が必要で、何ができるのかなどのグループ討議が行われました。グループ討議の内容は、全体でも共有され、参加者からは今回考えた内容を今後に活かしていきたいとの感想が寄せられました。

 

 

概要は下記からご覧になれます。

詳細及び研修会日程

研修Ⅰ資料(赤十字救急法基礎講習)

研修Ⅱ資料(防災ボランティアについて)