鳥取県支部からのお知らせ

『NHK海外たすけあい』が始まりました

「海外たすけあい」は、紛争や災害による被災者の支援および開発途上国への長期的な支援を行うために、日本赤十字社が毎年NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。

 

毎年12月に全国のNHK支局、日赤支部などに窓口を設けてご協力をお願いしているもので、昨年までに総額212億円に達しました。

 

皆さまからのご寄付により、世界187の国と地域の赤十字ネットワークで、紛争、災害、飢餓や病気で苦しむ人々を救う活動を実現させることができます。

 

本年度も「海外たすけあい」へのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

学生赤十字奉仕団が「海外たすけあい」街頭キャンペーン

 

鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 三崎有紗、団員数55名)は、12月2日(日)午前10時から午後1時にJR鳥取駅南の大型ショッピングセンターでNHK海外たすけあいのキャンペーンと募金を行いました。

 

 

海外で発生した災害や紛争による被災者の支援および開発途上国への開発協力など「海外たすけあい」の使い道を訴えながら募金活動を行いました。

 

特に今年は11月下旬から気温が例年になく低い中、メンバーは、各人が募金箱やポスター、のぼりを手に抱え、あらかじめ用意した広報原稿に目をやりながら、行きかう人たちに声をかけていました。寒さのため白くふわふわとした吐く息が消えていくとき、私たちのこころや思いが、すうーっと世界につながるかのようでした。

 

 

次回は12月16日(日)の午前10時~午後1時まで同所(イオン鳥取駅南店)でキャンペーンと募金を展開いたしますのでご協力をお願いいたします。