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昨年に引き続き、鳥取県・岡山県青少年赤十字高校生メンバー交流会を鳥取県で開催しました。

3月2日(土)、3日(日)の両日、鳥取県(伯耆町、米子市)にて両県の高校生の交流会を行いました。この交流会は普段接する機会のない両県の青少年赤十字メンバー同士の交流を通じ、今後の活動をますます活発にすることを目的に3年前から開催しているものです。

 

初日は、高知県支部 柚村 誠 雪上安全法講師を迎え、雪上安全法の体験を行いました。スキー用具を正しく着用することや、ゲレンデでケガをした人への対処方法、ロープワークなど様々なことを勉強しました。

 

2日目は献血推進のボランティア活動を実際に行いました。血液センターの職員から、若い世代の献血が減っていることを学んだあと、自作のプラカードを作成し、実際に街頭に立って、献血の呼びかけを行いました。

 

実際にその呼びかけ時間中に献血に来てくれる方は少なかったですが、呼びかけが終わった後、献血をしてくださった方が大勢いらっしゃったようです。

 

雪上安全法の体験については、多くの日赤県支部で開催が難しい内容であり、新鮮な体験となりました。高校生メンバーも1泊2日の短い日程の中、お互いの県のメンバーのことを知り、充実した2日間になりました。

参加したメンバーにはこれからもずっと赤十字のボランティアとして活動してほしいとスタッフ一同心から願っております。

両県の指導者の先生方、講師の方々、ご協力有難うございました。

 

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