鳥取県支部からのお知らせ

救護員辞令交付式および救護資機材展示会を開催しました。

〇救護員の辞令交付式を開催

 

4月10日(水)、平成25年度日本赤十字社鳥取県支部救護班要員の辞令交付式を開催しました。

 

この救護班は、災害被災地の医療救護活動等を主な目的として毎年編成を更新しており、鳥取県支部では5個班分の要員に対し辞令を交付しました。

また、当日は、医療救護活動にかかる研修も併せて実施しました。

 

日本赤十字社が行う医療救護活動は、赤十字の人道的な使命感に基づき実践されるものであり、当支部としましても、引き続き、災害時等に十全な活動を展開ができるように鋭意努力していきます。

 

 

 

〇新しい救護資器材を整備(救護資機材展示会)

 

今後起こりうる大規模災害への対応能力を強化するため、日本赤十字社では新たな救護資器材の整備を進めています。

昨年度、鳥取県支部において整備した資器材を4月10日(水)にとりぎん文化会館で展示しました。

 

【救護所用大型テント】

降雪などの厳しい環境下でも耐久性と保温性に優れたテント

 

 

【ドクターカー】

初動時の活動に対応するため、「データ通信・FAX送信が可能な衛星電話」や「情報収集用モニター(2台)」を装備し、被災地で指揮本部として活用できる車両

 

※展示内容等くわしくはこちら

 

 

今回整備した救護資器材は、災害時に有効に活用できるよう、日本赤十字社 内外の研修や、行政・防災関係機関と連携した救護訓練などの場において習熟を積み重ねてまいります。

また、今後は「災害時の情報収集のために必要な通信インフラ」、「放射能災害対応装備」などの整備について検討を進めていく予定です。