鳥取県支部からのお知らせ

平成25年 全国赤十字大会に参加しました

平成25年5月8日(水)東京・明治神宮会館にて全国赤十字大会が開かれ、鳥取県からは17名(うち支部職員2名)が参加しました。

 

大会では医療やボランティア活動に功績のあった人や団体が表彰されたほか、青少年赤十字活動、救援金で実施されたサマーキャンプについての活動報告がありました。

 

鳥取県参加者は、前日の7日に日本赤十字社本社を訪れ、ボランティアの方に社屋内を案内していただき、短時間ではありましたが、赤十字に触れていただく貴重な時間となりました。

 

 

〈鳥取県参加者の声〉

5月7日の日赤本社の見学はとてもいい体験でした。

館内の案内はボランティアの方の説明でしたが、とてもよく勉強されていました。

 

普段見られない特別室の内装もすばらしく、また壁にかかった東郷青児等有名な画家の絵も赤十字への寄贈と聞き、さすが・・・と感銘しました。

 

特に印象に残ったのは『赤十字情報プラザ』の史料展示コーナーで、日本赤十字社の創始者佐野常民が有栖川宮 熾仁親王に宛てて出した直筆の博愛社設立請願書をまじかに見てまさに明治時代にタイムスリップした気分でした。

また、「ソルフェリーノの思い出」のパリで刊行された原書を見た時は、当時のアンリー・デュナンの熱い思いを感じて改めて彼の偉大さに感動しました。

 

大会当日は予想通りの全国からのたくさんの赤十字関係者の参加で名誉総裁皇后陛下、各名誉副総裁をお迎えして近衛社長のあいさつに始まり表彰や実践活動の報告があり、静かな厳粛な大会でした。

 

昼食休憩をはさんでのアトラクションは森山良子のコンサートでしたが、すばらしいステージを見られたことは、日頃ボランティア活動されている方々へのご褒美だったのでしょうか、有意義な時間を過ごすことができました。 (K.E)

 

赤十字プラザ内                    本社7階特別会議室

 

明治神宮会館 前

 

 

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