その他

国立公園大山に子どもたちの歓声~青年奉仕団が大山に子どもたちを招待~

鳥取学生赤十字奉仕団が6月16日(日)、森の国大山フィールドアスレチックに米子市内の児童養護施設の入所児童23名を招待し、「大山アスレチック2013」を開催しました。

 

企画・運営を担当したのは、結成11年目を迎えた鳥取学生赤十字奉仕団米子分団で、日頃は児童養護施設訪問(学習支援)や、クリスマス会などの行事も行っています。

 

大山アスレチックも本年で10年目を迎え、恒例の行事として子どもたちにも親しまれいます。

参加した子どもたちは、「楽しかったよ。」「ありがとう。」など、口々にお礼の言葉を団員のお兄さん・お姉さんに伝えていました。

 

行事に参加した団員は「みんなが楽しそうに1日を過ごしてくれたことに安堵とよろこびで一杯です。」、「子どもたちとともに沢山の楽しい思い出を作ることができました。」、「子どもたちや奉仕団の仲間から学ぶことがたくさんあった。」など、行事を終えた達成感を確かめあっていました。

 

 

大山アスレチック事業の実施において、準備や当日関わってくださった施設の先生方、協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

詳しくはこちらから