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「鳥取大地震70年 第36回鳥取市総合防災訓練」に参加

 9月10日(火)鳥取大地震が発生から70年を迎えた日に開催された防災訓練に参加しました。

 当日は、当支部救護班による「医療救護訓練」のほか、鳥取市赤十字奉仕団と鳥取市気高奉仕団による「炊出訓練」、鳥取アマチュア無線赤十字奉仕団による「情報収集伝達訓練」や鳥取県東部安全奉仕団による「小学生などを対象とした赤十字救急法講習」を行いました。

 日本赤十字社の災害救護活動は、赤十字としての使命に基づく重要な活動であり、災害時に十全な活動が行えるように、今後も訓練・研修を行っていきます。



      

救護所でトリアージを行う医師                 小学生に止血方法を指導