その他

2013年フィリピン台風救援金を受け付けています【募金活動報告】

本年11月8日、フィリピン中部を台風30号が直撃、多くの地域が猛烈な暴風雨にさらされ、各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生しています。

 

フィリピン警察によると死者数は1万人にのぼると推測するなど、今後被害規模が拡大するおそれがあります。

 

日本赤十字社では、国際赤十字・赤新月社連盟とフィリピン赤十字社が実施する本台風並びに地震災害に対する救援・復興事業を支援するために、下記により救援金(救援金名称「2013年フィリピン台風救援金」)の受け付けを行っております。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

受付期間 平成25年11月11日(月)から平成26年2月28日(金)まで

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

鳥取学生赤十字奉仕団がフィリピン救援募金

 

11月22日の金曜日、鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 新居陽太、団員数64名)は、JR鳥取駅の南北両出入口にて「2013年フィリピン台風救援金」街頭募金活動を実施しました。

 

フィリピン中部を台風30号の壊滅的な被害を目の当たりにし、少しでもお役に立てればと、学生たちの中から声が上がり、今回の募金の活動へ繋がりました。

 

募金活動は、夕方の通勤通学で混雑するJR鳥取駅の出入り口付近で、午後5時から7時までの2時間行われました。

時折みぞれ混じりの冷たい雨が降りしきる中で、10人の団員が募金箱を胸に、大きな声で募金への協力を呼びかけました。

 

 

募金金額は3万1千579円となり、鳥取駅を行き通う人たちの善意の心に触れたひと時でした。ご協力いただいた皆様に心より感謝を申し上げます。

 

なお、集められたお金は日本赤十字社を通じて、被災者のための医療、保健衛生、給水、食糧配布、仮設住宅支援などのために使用される予定です。