ボランティア

『たすけあいを、忘れない』 海外たすけあいキャンペーンへのご協力ありがとうございました。

「海外たすけあい」は、災害や紛争、飢餓や病気などで苦しむ人々を救うため日本赤十字社が毎年NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。

 

このキャンペーンは、赤十字だからこそ出来る紛争地等での支援や、国民の目が向けられていない国や地域の活動にも焦点を当て、世界各地の人道危機に苦しむ人々のいのちと健康、尊厳を守るため、赤十字が行う救援・開発協力分野での支援活動に寄付金を充当することとしています。

 

鳥取県支部においても同キャンペーンの一環として街頭募金が実施されました。

 

奉仕団とJRCがタッグを組み街頭募金!!

 

12月8日(日)10:30~12:30の2時間、イオン日吉津店東館1F出入口で、海外たすけあい募金活動を行いました。

当日は、米子青年赤十字奉仕団員6名と高等学校の青少年赤十字メンバー26名が一緒になって呼びかけをしました。

 

【参加メンバー集合写真】        【募金活動の様子】

 

 

当日は朝からの快晴で暖かく、子どもから年配の方まで、たくさんの方に募金をしていただき、69,606円と2ユーロが集まりました。

 

募金箱に入れてもらう時に、「がんばってね」などの言葉をたくさんかけていただき、みなさまの温かい気持ちを感じることができました。

協力して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

 

記事:米子青年赤十字奉仕団

青年赤十字奉仕団が街頭募金活動!!

 

12月7日(土)と15日(日)の両日、鳥取学生赤十字奉仕団は、イオン鳥取店において、「NHK海外たすけあい」街頭募金活動を行いました。

 

今年度の海外たすけあいのテーマは「たすけあいを、忘れない」です。東日本大震災では、約1,000億円にものぼる海外からの救援金が寄せられました。今度は少しでも世界各地で苦しむ人たちの助けになればと、師走の寒風の中、買い物に訪れた皆さんに募金への協力を呼びかけました。

 

【募金活動の様子】

 

寒さが厳しい中での募金活動となりましたが、心よく協力してくださる方、「ご苦労さま」と励ましの言葉をかけてくださる方に支えられ、募金箱を持つメンバーの呼びかける声も次第に熱のこもった大きなものになっていきました。

 

たくさんの皆様方より、募金のご協力をいただき、「たすけあいを、忘れない」というテーマを心で感じた募金活動となりました。

今回の募金額は、2日間で43,614円でした。温かいご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団