災害救護

「災害時の電源を確保!」 救護資器材として蓄電池を整備しました。

今回整備した蓄電池は、発災時に救護所用テントで使用する電気のおよそ2日分の蓄電容量があります。

また、発電機とちがい騒音が発生しないことから、夜間でも安定した電気を供給することができます。

 

 

【今回整備された蓄電池】

 

日本赤十字社鳥取県支部では、今回整備した蓄電池をはじめ、各種救護資器材を発災時に適切に使用できるように、職員はもとより、ボランティアの皆様にも研修・訓練を実施していきます。

 

*LEDライト、ノート型PC、衛星携帯電話などを利用した場合