青少年赤十字

米子東高校で救急法講習を開催しました

 青少年赤十字(JRC)に加盟している米子東高校で、2月12日(水)に救急法講習会が開催され、その時の感想がJRC部長の中根静香さんより次のとおりが届きました。

 JRC部が主催となって、8名の生徒が参加し、担架での搬送や、三角巾を使った固定法などを学びました。講師の渡邉美代子さんがわかりやすく、テンポよく教えてくださり、2時間でたくさんの技術を身に着けることができました。リーダーの掛け声で、4人が息を合わせて傷病者を担架に乗せ、搬送しました。緊急時こそ落ち着いて指揮をとれるリーダーの存在が大切だと感じました。

 渡邉さんは、「日常生活で、今日ならったことを使う機会がないほうがよいのだけれど、大人になる時に何かの面で役に立つと思います。」と、おっしゃっていました。

 参加した山岳部の生徒は、「足首をねんざすることがたまにあるので、身近なもので固定する方法を学べてよかった。」といっていました。

 JRC部員一同、「第2回もぜひ、開催したい!!」と言っています。

米子東高校JRC部長 中根静香