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鳥取県で『青奉協議会代表者会議』を開催

平成26年6月14日(土)~15日(日)の2日間、鳥取市の白兎(はくと)会館において、「第5ブロック青年赤十字奉仕団連絡協議会代表者会議」を開催しました。

 

この会議は、中・四国ブロックの青年(学生)赤十字奉仕団の代表が集い、本社より提示された課題について各県で取りまとめた意見を持ち寄り、共通の議題についての協議を通じて、各県奉仕団の発展及び団員の資質向上をねらい毎年中四国9県の持ち回りで開催されている会議で、今年は鳥取県で開催されました。

 

準備を担当した鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会のメンバーは、遠くからお越しいただくみなさんによりよい協議の場を提供するため、昨年より計画を練り、打合せを重ねてきました。 当日、参加されたみなさんは初めは戸惑いながらも、真剣な面持ちで協議に臨まれ、分科会や全体会で予め示された議題について協議が展開されました。

また、持ち寄った意見を具体化する方法について、中・四国の各県の取り組みを共有しながら協議をしてくださいました。その他、空き時間や食事の時間など、普段は関わりの少ない他県の青年奉仕団のメンバーと情報の交換や親睦を深めるなど、有意義な時間を過ごしていました。

 

 

今回協議された内容は5Bの意見として東京で7月に開催される全国協議会にて報告されたのち協議の上、全国的な活動の方向性が示されることとなっています。

 

中・四国各県より参加されたみなさんありがとうございました。 また、開催にあたりご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

※協議会の議事内容はこちら

 

 

記事:鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会