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学生奉仕団が子どもたちとアスレチック

6月29日(日)、鳥取学生赤十字奉仕団米子分団(通称:ぼくそば)主催による「大山アスレチック2014」が、森の国・大山フィールドアスレチック(鳥取県西伯郡大山町赤松634)において開催されました。

 

この催しは、鳥取学生赤十字奉仕団米子分団の団員が、毎週金曜日の学習支援で顔なじみとなった子どもたちに屋外でのレクリエーションやアスレチックを体験してほしいとの思いから毎年この時期に開催しているもので、今年で10年目を迎えます。

 

今年も児童養護施設の児童20名を招待し、様々なプログラムを実施しました。駐車場に到着したバスから降りる子どもたちは、これから始まる大山アスレチックへの期待感を胸に、元気よく団員にあいさつをしていました。午前中は、しっぽとり、新聞島などのレクリエーションを体験し、団員との交流を深めました。午後はいよいよアスレチック。団員は子どもたちの手をとって、一緒にアスレチックを巡りました。

 

朝は曇り空が広がっていたものの、元気な子どもたちの歓声に呼び寄せられたように、時折おひさまが顔をのぞかせ、子どもたちからも団員からも自然と笑顔が溢れる1日となりました。

 

施設職員のみなさまをはじめ、ご協力いただきましたみなさまに心より感謝申し上げます。

 

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記事:鳥取学生赤十字奉仕団