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強小戦士ガイナマン赤十字親善大使委嘱セレモニー
―ガイナーレ鳥取×日本赤十字社 パートナーシップ協定―

この度、ガイナーレ鳥取(鳥取県をホームタウンにするJ3のプロサッカークラブ)と、鳥取県内赤十字三施設(日本赤十字社鳥取県支部、鳥取赤十字病院、鳥取県赤十字血液センター)が、各種赤十字活動の理解促進と、サッカーを通じた地域の活性化について協働していくことを目的に、パートナーシップ協定を締結することとなり、平成26年8月2日(土)イオンモール鳥取北において、「強小戦士ガイナマン赤十字親善大使委嘱セレモニー ―ガイナーレ鳥取×日本赤十字社 パートナーシップ協定―」を行いました。

セレモニーには、ガイナーレから、現役時代「野人」の愛称で活躍された岡野雅行氏(現 ガイナーレ鳥取GM)とチームのマスコットキャラクター 強小戦士ガイナマン、赤十字から、日本赤十字社鳥取県支部 平井伸治支部長、献血推進キャラクターけんけつちゃんが出席しました。

当日は、多くの観客が見守る中、平井支部長が協定書にサインを行い、協定が締結されました。続いて、平井伸治支部長からガイナマンに赤十字親善大使の「委嘱状」と「たすき」が交付されました。

赤十字親善大使に就任した「強小戦士ガイナマン」は、日ごろ、ガイナーレ鳥取の戦士として、選手、サポーターと共に闘い、鳥取県民に勇気と希望を与えてくれています。今後、そのバイタリティーを活かし、赤十字の理念や活動を広くPRし赤十字事業を大いに盛り上げて下さることが期待されます。

(※「強小」とは、「強さと小ささの魅力の融合」。人口最少県である鳥取ならではの人と人とのつながり、機動力、結束力を武器に、小さくとも強いプロスポーツ組織を目指すとのチームの思いが込められています。)