ボランティア

学生赤十字奉仕団が子どもたちと恒例の「ゆうゆうキャンプ」を実施

平成26年8月18日(月)~19日(火)の2日間、鳥取砂丘こどもの国キャンプ場において、鳥取学生赤十字奉仕団と日本赤十字社鳥取県支部は共催で県下のこどもたちと「第40回ゆうゆうキャンプ」を開催しました。 今年は台風が連続して上陸する等の影響で、予定した日から延期をしましたが、総勢50名余りで開催することが叶い、無事にキャンプを終えることができました。

 

【参加者集合写真】

 

キャンプ中は時折、スコールに見舞われる時間帯もありましたが、子どもたちは自然に囲まれた環境の中で、元気一杯、準備された催しで交流を深めました。

 

食事作りでは、火起こしや飯盒炊さん、災害時の炊き出し(ハイゼックス包装食)の体験、しっぽとりゲーム、背中で立とうなどのほか、様々な催しを皆で協力してキャンプを楽しく過ごす様子が見られました。こうした中で、子ども同士はもちろん、子どもと団員との絆も深まりました。

 

【食事づくり】          【みんなでいただきます!】

 

参加した団員は「たくさんの子どもたちと関わることができてよかった。」「子どもたちが楽しんでくれる姿を見て、準備を頑張ってよかったと思った。」など、キャンプを無事終えた達成感を確かめ合っていました。

 

本団の活動は、県下の地域の皆様方からの温かいご指導をいただいて活動を続けられるものと一同感謝しております。今後ともご支援をいただきますようお願い申し上げます。 この場をお借りして、当キャンプにご協力いただきました鳥取市教育委員会、各小学校や福祉施設、ご協力団体に厚くお礼を申し上げます。

 

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記事:鳥取学生赤十字奉仕団