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学生奉仕団が、子どもたちとの交流のために『レクリエーション研修』

鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 山本憲典、団員数62名)は、10月11日(土)、鳥取市文化センターにおいて、『レクリエーション研修会』を実施しました。

 

この研修会は、11月下旬に当団主催で行う、児童養護施設入所児童対象の「新!ミュージック・フェスティバル」でのレクリエーション場面において、進行を行う団員たちの資質・能力向上を目的として実施しています。

 

今年度は、当団の卒団生である西島健さん(小学校教諭)を講師にお招きし、レクリエーションを進める上で大切にしてほしいこと(講和)と、レクリエーション体験(実技)を行いました。

 

【講師の西島健さん】         【講師によるポイント説明】

 

 

初めは緊張していた団員たちも、西島さんの巧みな話術に引き込まれると緊張もほぐれ、子どもに戻ったかのようにレクリエーションを楽しんでいました。

 

【西島さんをレクリエーションリーダーとした実技研修】

 

 

その後、団員が実際にレクリエーションリーダーになり進行を行うという実技研修も体験し、子どもたちの前に立って説明したり進行したりする難しさを実感した様子でした。

 

【団員がリーダーとなり実践】      【実技後に講師よりアドバイス】

 

参加した団員からは「気持ちが高まるポイントや楽しさを発見することによって、リーダーとしてどのように進めていけばいいのかとても勉強になりました。」、「西島先生の話し方や研修の進め方が勉強になりました。」などの感想が寄せられました。

 

研修によって、レクリエーションの計画・実施に向けて西島さんから様々なアドバイスをいただくことができました。

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団