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災害に備え「炊き出し」訓練を実施

災害時においては生命に直結する「食」をどのようにの確保するかが大変重要です。

「食」への支援が行える体制の構築を目的に、9月3日(水)、倉吉市赤十字奉仕団のメンバー22名が倉吉福祉センターにて、「炊き出し」訓練を実施しました。

 

訓練は移動式の炊飯釜を協力して組み上げるところからはじまります。

次に、ハイゼックス炊飯袋に1号の洗米と梅干しをいれ、沸騰したお湯をはった釜に投入し、25分かけて炊き上げます。

 

訓練では51袋つくりましたが、全員が手際よく作業したことから、1時間50分で出来上がりました。

出来上がったご飯は倉吉市社会福祉協議会の方と一緒に試食しましたが、梅干しが入っており、大変好評でした。

 

 

【炊き上がりを待つ間に記念撮影】

 

 

多くの奉仕団が各地域において同様の炊き出し訓練を実施し、災害時における支援体制づくりを目指しております。

今回のような訓練を繰り返し行うことで、地域の減災・防災に貢献していきたいと考えております。