その他

鳥取市赤十字奉仕団が結成40周年 ~記念に講演会を開催~

今年度、鳥取市赤十字奉仕団では、設立40周年を迎えました。このたび記念行事の一環として平成26年10月19日(日)、鳥取県立図書館の大研修室にて、記念講演会を開催いたしました。

 

積極的な広報活動の甲斐もあり、当日は約150名と予想以上の多くの方々の来場がありました。会場の一角には赤十字のパネルや関連図書を陳列し、来場者の方々に見ていただきました。

 

【来場者に赤十字をアピール】

 

 

講演会では、まず、長石啓子鳥取市赤十字奉仕団委員長の挨拶の後、共催である赤十字鳥取県支部のDVD「赤十字の生い立ち」と、鳥取市赤十字奉仕団のDVD「赤十字奉仕団の活動」を鑑賞していただきました。

 

そして、医療法人明穂整形外科理事長、明穂政裕氏をお迎えして、「笑って泣いて健康長寿」と題し講演していただきました。先生の体験による楽しい話、長生きの秘訣の話などを伺い笑いの絶えない講演会でした。

来場者の方からは「先生の話は面白かった」「赤十字は色々な活動をされていますね」などの感想を伺いました。

 

【明穂講師のお話に耳をかたむける来場者】

 

奉仕団では、今回の講演会の他に赤十字ボランティア活動の記録として鳥取市赤十字奉団40周年記念「10年のあゆみ」の発刊を11月に予定としております。

 

40周年という節目を迎え、鳥取市赤十字奉仕団は今後も赤十字思想を軸に、「気付き、考え、行動する」をモットーに、更によりよい活動ができるよう努力したいと思っております。

 

記事:鳥取市赤十字奉仕団