ボランティア

学生赤十字奉仕団が「新!ミュージック・フェスティバル2014」を開催

11月16日(日)、児童養護施設鳥取こども学園において鳥取学生赤十字奉仕団主催による「新!ミュージック・フェスティバル2014」を開催しました。

 

この催しは、昭和46年に始まったもので、当時音楽を聴く機会の少なかった子どもたちに、たくさんの音楽に触れてもらおうと開催した催しが起源となっていますが、音楽がより身近なものとなった現在は、「音楽を使ったレクリエーション(第一部)」、「子どもたちが歌を披露する場(第二部)」と2部制にして実施しています。

 

当日は、鳥取こども学園園長 藤野興一 様より「奉仕団のみなさんありがとうございます。今日は一日よろしくお願いします。」とご挨拶に続いて激励の言葉をいただき、第一部のレクリエーションがスタートしました。今年は、体を動かすレクリエーションを中心に、参加した子どもたちが競い合うゲームも取り入れ、会場はたくさんの和やかな笑顔に包まれていました。

 

【レクリエーションで楽しむ子どもたち】

 

第二部では、頬を紅潮させて緊張の面持ちでステージに上がる子どもたちに、会場からは暖かい声援と拍手が送られ、うたやダンスを精一杯披露する様子が見られました。

 

【パフォーマンスの様子】

 

この数ヶ月間に打合せや資料の作成など、殆ど毎日準備を重ねてきた団員たちの連携のもと、当日は暖かい雰囲気で滞ることなく進行することができました。

 

鳥取こども学園の職員の皆様をはじめ、開催にあたりご協力をいただいた関係者のみなさまにこころより厚くお礼を申し上げます。

 

 

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記事:鳥取学生赤十字奉仕団