ボランティア

学生奉仕団が児童養護施設の子どもたちを招待し、クリスマス会!

12月 13 日(土)、鳥取学生赤十字奉仕団主催による「クリスマス会2014」が、同日14時から鳥取大学米子キャンパスで行われました。

 

 

この催しは、同団の米子分団の団員が主体となって実施したもので、児童養護施設米子聖園天使園の子ども達たち25名を招待して開催しました。

 

同分団では、毎週金曜日に米子聖園天使園において学習支援などの活動をさせていただいておりますが、毎年この時期にはクリスマスを皆で楽しむために、大学構内に子どもたちを招待してクリスマス会を開催しております。この催しもみなさまのご協力に支えられ、今年で5年目を迎えることが出来ました。

 

参加した子どもたちはの中には、初めて鳥取大学を訪れる子どもも多く、これから始まるクリスマス会に目を輝かせていました。

 

 

会の前半はフルーツバスケット、伝言ゲーム、ビンゴなどの様々なゲームを楽しみ、子どもたちの笑顔が会場いっぱいにあふれていました。また、後半にはみんなでクリスマスケーキを食べながらお話をするなど楽しいひと時を過ごしました。

 

 

わずか2時間ほどの催しでしたが、子どもたちの元気のよさに団員が圧倒されるほどで、みんな大満足の良い1日を過ごすことができました。このような子ども達とのふれあいを大切にして、笑顔のために様々な活動をしていけたら良いと思います。

 

本事業にご協力いただきました施設職員のみなさまをはじめ、多数ご尽力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団