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赤十字奉仕団鳥取県支部支部委員会を開催しました

=「災害からいのちを守る日本赤十字社」2年目へ=


3月4日(水)倉吉市において、支部委員会を開催し、平成26年度の事業実施の報告、来年度事業計画についてご審議いただきました。

 

今年度の防災ボランティア研修は、炊き出しに重点をおき、基本的な実施方法の確認からレシピ開発まで行いました。引き続き、来年度もこころのケアや炊き出しレシピ開発を行います。また、奉仕団の持つノウハウを生かし、県内の東日本大震災の避難者に対し、直接接する交流活動や、被災地訪問も計画しています。

 

金田支部委員会委員長のあいさつ

 

その準備として、午後は「あなたの大切なものは何ですか?~東日本大震災避難者支援から学ぶ~」と題し、支援者と避難者の立場からの講演を聞きました。

 

東日本大震災県内支援者の講演

 

避難者の生の声を聞き、各奉仕団が何ができるかを考える糸口になりました。また、赤十字奉仕団がさらに主体的、積極的に活動するため、規程を改訂し、各奉仕団員からの意見を聞きやすく、開かれた民主的な組織づくりをめざします。次年度も奉仕団員の皆さまのご支援をよろしくお願いします。

 

※赤十字奉仕団鳥取県支部支部委員会

赤十字の理念に基づいて、ボランティア活動を行っている鳥取県内54の奉仕団委員長が集まって活動報告、次年度の計画を確認します。