ボランティア

青年(学生)赤十字奉仕団が「ネパール地震」救援金街頭募金

6月21日(日)、イオン米子駅前店様(米子市末広町311)のご協力を得て、「2015年ネパール地震救援金」の募金活動を実施しました。

 

呼びかけを行ったのは、米子市を中心に活動を行う鳥取学生赤十字奉仕団米子分団(代表 布廣文香、分団員数26名)と米子青年赤十字奉仕団(委員長 甲田平吉、団員数11名)です。

 

鳥取学生赤十字奉仕団米子分団は、「少しでも災害で苦しむ方のお役に立ちたい」と初めての募金活動を行いました。不安な面持ちでのスタートでしたが、同じ米子市で活動する米子青年赤十字奉仕団のみなさんと一緒に活動させていただくことで、精一杯の呼びかけを行うことができました。

 

 

募金に協力いただいた方からは「暑いなかお疲れ様。」「頑張ってね。」などの温かい言葉をいただき、団員たちからは「自分たちの呼びかけで募金していただけたのがうれしかった。」などの感想が寄せられました。

 

 

今回ご協力をいただいた寄付金11,506円は、日本赤十字社鳥取県支部を通じて、救援活動に役立てられます。ご協力いただきましたみなさまに心より感謝申し上げます。

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団