ボランティア

鳥取学生赤十字奉仕団が「国立公園大山」に施設児童を招待

6月28日(日)、鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 福政泰斗、団員数61名)主催による「大山アスレチック2015」を開催しました。

 

この催しは、毎年鳥取学生赤十字奉仕団の米子分団が主体になり開催しているもので、今年で11年目を迎えます。

 

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【大山アスレチックの様子①】

 

今年度も鳥取県西部の国立公園大山内にある大山フィールドアスレチック「森の国」(西伯郡大山町赤松634)に、毎週金曜日に学習支援活動をさせていただいている児童養護施設米子聖園天使園の入所児童を招待し、楽しい時間を過ごしました。

 

当日はあいにくの雨模様でしたが、元気いっぱいの子どもたちは、笑顔でアイスクリーム作りを体験し、苦労して作ったアイスクリームをおいしそうにほおばっていました。

 

午後には、お日様も顔を出し、残念ながらアスレチックコースには行けなかったものの、レクリエーションやグリーンスライダーで盛り上がりました。

 

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【大山アスレチックの様子②】

 

米子聖園天使園の職員のみなさまをはじめ、ご協力いただきましたみなさまに心よりお礼申し上げます。

 

※個人情報保護のため掲載写真は画質を調整しています。

記事:鳥取学生赤十字奉仕団