青少年赤十字

災害から身を守る術を子どもたちに伝えたい
~赤十字防災教育セミナーを開催!~

 日本赤十字社は、『災害からいのちを守る日本赤十字社』をスローガンとして掲げ、子どもたち向けの防災教育プロジェクト『まもるいのち ひろめるぼうさい』を進めており、今年1月には授業で使える防災教育教材が完成し、県下全ての小・中・高・特別支援学校に配付しました。

 

 そこで、この教材を学校教育で活用していただくため、8/21(金)米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」において、演習形式のセミナーを開催しました。

 

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【ドローイング・チャレンジ:協力して一つの絵を描き上げます】

 

セミナーに参加した先生からは、以下のような活用に積極的な声を多く寄せていただきました。

 

「自分たちでは入手できない映像などが入ったDVDと、シラバス(指導要領)・教材のデータが入ったCDが付属されており、すぐに授業で活用できるように作られている。(小学校教諭)」

 

「プログラムの細かい部分まで展開事例が示してあって使いやすい。(中学校教諭)」

 

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【グループワークの成果を発表!】

 

今後、学校現場で活用いただき、いろいろなご意見ご感想をお待ちしております。

今回セミナーに参加できなった学校、先生方で防災教育セミナーを希望される場合や防災教育プログラムの教材提供を希望される場合は、鳥取県支部へご連絡下さい。