赤十字講習

「県民の日」に救急法を学びました!(「世界救急法の日」イベント)

国際赤十字・赤新月社連盟では救急法の普及をめざし、毎年9月の第2土曜日を「World First Aid Day」(世界救急法の日)と定めています。

 

日本赤十字社鳥取県支部でも、この日に合わせ、9月12日(土)に倉吉未来中心において市民の皆さん対象の救急法体験イベントを開催しました。

 

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【心肺蘇生の様子】

 

ちょうど「県民の日」でもあったこの日は多くの方が会場を訪れ、親子連れや高校生、赤十字の奉仕団員など約50人が足をとめて、AEDを用いた心肺蘇生、気道異物の除去、きずの手当などのコーナーで救急法を体験しました。

 

参加者の一人からは「広島から三朝温泉に来たついでに寄ったら、いい勉強ができました」との感想が聞かれました。

 

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【止血の方法を学ぶ体験者】

 

日本赤十字社鳥取県支部では、 今後も”人間を救うのは人間だ”のスローガンのもと、より多くの方にとっさの手当を知っていただけるように救急法の普及に取り組んでいきます。