鳥取県支部からのお知らせ

学生赤十字奉仕団が「レクリエーション研修会」を実施

10月10日(土)、鳥取学生赤十字奉仕団がレクリエーション研修会を実施しました。

 

 

今回の研修会は、地元の児童養護施設入所児童を対象とした当団主催事業の「新!ミュージック・フェスティバル」と「クリスマス会」開催に向けて、企画・計画・実行を自分たちで行うために各団員の資質向上を目的として実施しました。

 

今年も昨年に引き続き卒団生の西島健さん(姫路市立上菅小学校教諭)を講師に招き、実技を中心とした研修を行いました。

 

手始めにアイスブレイクとして「パラシュート」ゲームなどを、西島さんが手解きすると、その動きに研修参加者皆が注目し、自然にレクリエーションの世界に引き込まれていきました。

 

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     【講師 西島 健さん】          【ハイタッチ】

 

後半では、団員がグループに分かれ「レクリエーションリーダー」としてレクリエーションの内容を披露しました。前に立ってリーダーをした団員たちは、「レクリエーションの内容を知っている」ことと、「実際に進行する」ことでは、大きな違いがある事が解り、他人の注目や理解を促し、ゲームへ引き込むことの難しさを実感したようでした。

 

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【団員たちがレクリエーションリーダーとなり実際の進行を体験】

 

今回、講師の西島さんから学んだことをもとに当日のプログラムの計画を立て、実際に行うプログラムの予行演習では「団員同士の学び合い」研修を行って当日に繋いでいく予定です。

 

最後になりましたが、ご指導いただきました西島健先生に厚くお礼を申し上げます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団