鳥取県支部からのお知らせ

南海トラフ地震の救護対応を確認

 11/7(土)~8(日)に高知市内で日赤中四国ブロック総合救護訓練を実施しました。

 

 当日は、南海トラフ地震を想定した訓練を実施し、日赤各県や防災関係機関との連携などを確認しました。

 

 また、今回の訓練では、津波被害等により陸路で被災地に向かうことができないとの想定で、海上保安庁八管区海上本部美保基地の航空機(米子空港 ⇒ 高知空港)により現地に入りました。

 

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【高知空港に到着した救護班要員 ※1

 

※1 日赤は、今年3月に海上保安庁と救護・救援活動の相互協力に係る協定を締結。

   今回が締結後初めての海上保安庁の航空機による日赤救護班要員の輸送となった。

 

 

 日本赤十字社の災害救護活動は、赤十字の使命に基づく重要な業務であり、災害時に十全な活動が行えるように、今後も訓練・研修を行って行きます。

 

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【負傷者を手当する救護班 ※2

 

※2 鳥取県支部は、高知赤十字病院(災害拠点病院)の支援を担当した。