鳥取県支部からのお知らせ

子どもたちを招いて鳥取学生赤十字奉仕団がクリスマス会

 12月13日(日)、鳥取大学米子キャンパス(米子市西町86)において、鳥取学生赤十字奉仕団米子分団(代表 布廣文香、分団員数26名)主催による「クリスマス会2015」を行いました。

 

 米子分団が毎週金曜日に学習支援を行う児童養護施設の児童20名余りを招待し、レクリエーションではキャンパス内の広々とした室内に歓声が響き、ケーキタイムなどもあって楽しいひと時を過ごしました。

 

 当日は、団員たちが朝早くから会場の飾りつけなどの準備を行いました。今回、鳥取市の本団からも5名の団員が協力し、会場となった大学の講義室は少し早目のクリスマスがやってきたかのように手づくりの飾りつけで彩られ、2時間ほどで準備が整いました。

 

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 午後2時、子どもたちが到着していよいよクリスマス会の始まりです。グループに分かれて自己紹介をした後、ペットボトルキャッチ、風船バレー、ビンゴゲームなどを楽しみました。

 

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 最後はお待ちかねのケーキタイム、子どもたちは大好きなケーキを笑顔でほおばっていました。

 

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 大学生のお兄さん、お姉さんと遊んでお話ができた子どもたちは大満足。あっという間に3時間のクリスマス会はお開きとなりました。

 

 ご協力をいただきました施設職員のみなさまに心よりお礼申し上げます。

 

 ※個人情報保護のため一部写真の画質を調整しています。

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団