鳥取県支部からのお知らせ

東日本大震災復興支援事業「わくわく工作ランド」を開催しました。

2月28日(日)、鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会が、鳥取市文化センターにおいて、「わくわく工作ランド」を開催しました。

 

この催しは、県内で活動する青年赤十字奉仕団2団が「東日本復興支援事業」として初めて実施したもので、東日本大震災により鳥取県内に避難を余儀なくされている方々の不安を少しでも緩和できればとの思いから実施しました。

 

この日は、鳥取県内に避難をされているご家族を含む350名の皆さんが来場されました。

 

会場では、9つの工作コーナーを出展し、多くの子どもたちが挑戦しました。また、体を動かすレクリエーション、赤十字救護服や看護服を試着して写真が撮影できる「ちびっこコスプレ」は大勢の参加者の歓声に包まれました。

 

その他、いざというときのために心配蘇生法等を学ぶ「救急法コーナー」への参加や救援物資や赤十字の活動を紹介する「展示コーナー」も設け、来場者が興味深そうに見入っていました。

 

ご来場いただいたみなさまからは「さまざまな工作があって楽しかった。」「また来たい。」などの感想が寄せられました。

 

また、1年前から計画・準備を進めてきた団員たちは、「たくさんの方々と工作などを通してふれあうことができた。」と語り、笑顔で来場者と交流していました。

 

みなさまのご来場ありがとうございました。

 

※イベントの様子について詳しくはコチラをご覧ください

 

 

記事:鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会