ボランティア

奉仕団指導への決意新たに!
~奉仕団員9名に指導講師委嘱状を交付~

4月19日(火)、奉仕団員9名を指導講師に任命し、前嶋事務局長より指導講師委嘱状が手渡されました。

 

指導講師とは、赤十字奉仕団などのボランティア活動の指導や助言を行うため、赤十字奉仕団に対する研修会の質を一層向上させるために経験豊富な人物を、鳥取県支部が講師として任命しているものです。

 

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【委嘱状の交付】            【前嶋事務局長の挨拶】

 

交付にあたり前嶋事務局長より、「日本赤十字社は社員制度の見直しなど、時代に合わせて変わっている。ただ、その根本理念については変わっていない。日赤の根幹は「社員」すなわち「人」であるという認識だと理解している。同様に奉仕団も、赤十字活動の基盤であり、今後も変わらず続いて行くものである。それを支えていただく、指導講師には重要な役割を果たしていただきたい。」と激励の言葉がありました。

 

9名は、真剣な面持ちで委嘱状を受け取った後、さっそく、第1回指導講師研究会を開催し、スキルアップ研修会企画や東日本大震災復興支援事業について熱心に討議しました。

 

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【第1回支部指導講師研修会の一場面】

 

支部指導講師の任期は平成28年4月1日から平成30年3月31日(2年間)となります。