ボランティア

「いとすぎ」が鳥取看護大学に植えられました!~赤十字と看護の心を育てるシンボルに~

平成28年6月1日(水)、晴天の中、鳥取看護大学グラウンドに赤十字のシンボルツリーである「いとすぎ」の苗が、植えられました。

 

鳥取看護大学に昨年結成された学生赤十字奉仕団は、今年度新入団員が18人加わり、32名となりました。

 

この度、同奉仕団の結成を記念し、鳥取県青少年赤十字賛助奉仕団より「いとすぎ」の苗が贈呈されることとなり、学生赤十字奉仕団や苗を贈呈した青少年赤十字賛助奉仕団委員長、大学長や大学関係者等が参加し、植樹式が開催されました。

 

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【西上賛助奉仕団委員長(右)から「いとすぎ」の苗を受け取る浅田委員長(左)】

 

 

苗の贈呈にあたり、浅田学生赤十字奉仕団委員長は、「この苗に込められた意味を考えながら育て、だんだんと活動を成長させていきたい」と今後の奉仕団活動の充実を語りました。

 

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【大学長(左)、学生奉仕団(中央)、賛助奉仕団(右)で植樹】