ボランティア

兵庫県・鳥取県の赤十字奉仕団が交流しました!

平成29年2月15日(水)兵庫県神河町赤十字奉仕団17名が、関金町を訪れ、鳥取県中部地区奉仕団13名と交流しました。

 

神河町赤十字奉仕団は、婦人会を解散して3年目の新しい奉仕団で、今回、鳥取県中部地震の被災地を訪れ、災害時の奉仕団活動について学習するため来鳥されました。

 

鳥取県側から参加した倉吉市関金町、三朝町、湯梨浜町羽合、北栄町北条、北栄町大栄奉仕団は、中部地震の実際の「炊き出し」や「傾聴ボランティア」の体験を紹介しました。また、日頃、行っている小中学生との防災頭巾つくりや献血推進活動への質問もあり活発な交流会になりました。33年ぶりの大雪のため開催が心配されましたが、暖かな日差しが覗く日となりました。

 

【初対面でも同じ奉仕団同士情報交換に熱が入りました】

 

 

【最後に全員で記念写真】