ボランティア

東日本大震災復興支援事業イベントを開催しました。

東⽇本大震災復興⽀援事業「第2回わくわく⼯作ランド」が、2月26日(日)、鳥取市文化センターにて開催されました。

 

このイベントは、⿃取県内で活動する鳥取県⻘年(学生)⾚⼗字奉仕団連絡協議会のメンバー約50名が、東⽇本⼤震災により⿃取県に避難を余儀なくされている方の不安を少しでも緩和できればとの思いから、⾃主企画で実施しているもので、今回2回目を迎えました。

 

【真剣なまなざしで工作に取り組む子どもたち】

 

 

同イベントには一般の参加者を含めて、450名の皆さんが来場されました。会場に準備された様々な工作を親子で楽しむ姿が多く見られました。

 

「カラフル砂絵」、「オリジナル東北新幹線作り」などの工作が準備されており、中でも「スライムボール」ブースでは長蛇の列ができるなど、多くの来場者で賑わいました。工作のほか、赤十字救護服や看護服を試着して写真が撮影できる「ちびっこコスプレ」などのブースもありました。

 

 

【ユースボランティアの親切な指導で難しい工作にも取り組みました】

 

 

赤十字マスコットキャラクター「ハートラちゃん」、献血でお馴染みの「けんけつちゃん」も会場に登場し、子どもたちにも大人気で、記念撮影のシャッター音が絶えませんでした。

 

ご来場いただいたみなさまからは「さまざまな工作があって楽しかった。」「また来たい。」などの感想が寄せられました。

 

また、「とっとり震災支援連絡協議会」様の主催するイベント参加するなど、1年前から計画・準備を進めてきた団員たちは、「たくさんの方々と工作などを通してふれあうことができた。」と語り、笑顔で来場者と交流していました。

 

 

最後になりましたが、開催に際しご協力いただきました個人、団体の皆様に厚くお礼を申し上げます。

ご来場いただきました沢山の皆様本当にありがとうございました。

 

 

記事:鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会