ボランティア

鳥取学生赤十字奉仕団が「九州北部を中心とした豪雨災害」義援金募金

7月17日(月・祝)10時から13時まで、鳥取学生赤十字奉仕団(委員長 大久保拓人、団員数30名)は、イオン鳥取店(鳥取市天神町)で「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の募金活動を行いました。

 

当日は、湿度が高く気温が30度をこえる中で、額に滴る汗をぬぐいながら被災されたみなさまに少しでもご支援ができればと募金活動を展開しました。

 

今年は全国各地で豪雨災禍が発生しており、「わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります」とした日本赤十字社の使命を心にきざみ、学生奉仕団員は心のこもった協力の呼びかけを行いました。

 

日本赤十字社では、現地での医療支援を行う「救護班」を派遣するなど、被災者に寄り添う活動を続けています。

 

今回いただきましたみなさまからのご寄付(募金額45,336円)は、被災県に設置される義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。ご協力ありがとうございました。

 

 

 

記事:鳥取学生赤十字奉仕団