災害救護

救護員辞令交付式・救護員研修を実施しました!

救護員辞令交付式を開催しました

4月19日(火)に平成30年度救護班要員の辞令交付式を開催しました。

この救護班は、災害被災地への医療救護活動を主な目的として毎年編成を更新しており、鳥取県支部では5個班の要員(35名)に対し辞令を交付しました。

 

【副支部長より辞令の交付を受ける救護員】

 

 

日本赤十字社が行う医療救護活動は、赤十字の人道的使命感に基づき実践されるものであり、当支部としましても、災害時などに十分な活動ができるように、引き続き鋭意努力していきます。

 

 

災害救護活動に備え、救護員研修会を開催しました。

任命された救護員に対して、実際の災害現場で効果的な救護活動を実施するための研修や訓練を計画的に行います。今年度も辞令交付式後の4月19日(火)に救護員35名に対し、早速、赤十字の救護活動について体制や救護現場でおこなうトリアージの実技を研修しました。

 

また、4月21日(土)には救護員の事務(主事)を対象に車両の操作、記録方法、テント設営や無線の操作など実際に災害時に使用する資機材を使い、訓練を行いました。

 

【ドラッシュテントの立ち上げ訓練】      【衛星電話による通信訓練】