鳥取県支部からのお知らせ

世界赤十字デーに併せて「河原城」をレッドにライトアップしました!

5月8日(月)、世界赤十字デー(赤十字の創始者アンリー・デュナン生誕の日)に併せて鳥取市河原町にあります「河原城」をライトアップして赤色に染め上げました。

 

このイベントは、5月の赤十字運動月間と「人道」の大切さを広く皆様に知っていただくため、「赤十字レッドライトアッププロジェクト2018」として日本赤十字社が全国的に展開したものです。また、今年は日本赤十字社鳥取県支部が誕生して130周年の節目にあたることから、支えてくださる皆様へ感謝の気持ちを込めて実施させていただきました。

 

河原城は、通常、午後7時から9時まで白色にライトアップされていますが、この日限定で赤色にライトアップされたことから、普段と違う河原城を見ようと大勢の方が訪れられました。

 

【赤色に浮かび上がる河原城】

 

また、ゴールデンウィーク中の5月3日(木)は河原城にて開催された「河原城春の大茶会」に併せて赤十字運動月間イベントを実施しました。

当日は、日赤鳥取県支部のブースを出展させていただき、赤十字活動のパネル展示や災害救護活動に関連した資機材の展示等にて、河原城を訪れられた皆様へ赤十字の活動を広くPRすることができました。

 

ライトアップ、月間イベントの両日とも協力いただきました河原城の関係者の皆様、ありがとうございました。

 

【赤十字ブースにて活動をPR】