赤十字講習

鳥取市面影地区にて赤十字防災セミナーを開催しました

 4月28日(土)鳥取市面影地区公民館において、赤十字防災セミナーを実施しました。

 

 当日は、鳥取市面影地区町内会約40名の皆様にお集まりいただき、同地区での地震を想定した災害図上訓練(DIG)をおこないました。

 

 参加者の皆様は、自分たちの地域で地震が起こった際のことを考え、地域の危険な場所や、各家庭から避難場所までの経路の確認など、真剣に取り組んでおられました。

 

 日本赤十字社鳥取県支部では、今後も地域での防災・減災の取り組み強化の一助となれるよう活動していきます。

 

 

 

< 「災害図上訓練(DIG)」とは? >

Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取って命名された、参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練です。

DIGでは、参加者が地域の大きな地図を囲み、書き込みを加えながら議論していきます。その中で、住んでいる地域に起こるかもしれない災害を、より具体的なものとしてとらえることができるものになっています。