災害救護

大阪府北部を震源とする地震への対応について

平成30年6月18日(月)7時58分に大阪府北部地方で発生した地震(マグニチュード6.1、最大震度6弱)に対する日本赤十字社鳥取県支部の対応は以下のとおりです。

 

▽ 6月18日(発災日)  

発災後、第1配備体制(被害に対する情報収集体制に入り、必要な措置を行う)をとり、管内施設(病院、血液センター)に被害がないことを中国四国ブロック代表支部(広島県支部)へ連絡し、指示を待ちました。

 

被災地では、大阪府支部が救護班1班を茨木市保健医療センターに派遣、茨木市内の避難所を回って医療ニーズの有無を確認しました。

 

▽ 6月19日(発災2日目)

赤十字は被災地の活動エリア(4地域)のうち、茨木地域(茨木市、高槻市、摂津市、島本町)を担当し、日赤災害医療コーディネーター1名と大阪府支部(大阪赤十字病院)救護班1班を 派遣し活動しています。

 

【クロノロジーを記載する支部職員】

 

 

現在の所、大阪府以外の救護班の派遣要請は出ておりません。

鳥取県支部では関係機関と連絡を取りながら、引き続き情報収集を行っています。

 

※日赤災害医療コーディネーターは、災害対策本部や災害現場で、効果的な支援活動を行うために、専門的な助言や他機関との連携調整を行います。