災害救護

自衛隊航空機を使用したDMAT実機研修に参加しました。

大規模災害時等では、多数の重傷者の発生や、多数の医療施設が被災することが予測されることから、重傷者を被災地外の病院へ広域搬送し、救命することが必要とされます。

 

この広域搬送を円滑に行うため、平成30年10月30日(火)、美保基地に配備された航空自衛隊C-2輸送機を使用した実機飛行訓練が開催され、鳥取県支部のDMAT隊が参加しました。

 

 

参加隊員は災害時を想定して患者移送の確認や、自衛隊機内での医療機器の取扱い等を研修し、各関係機関との連携を深めました。