災害救護

鳥取空港消火救難訓練に参加しました!

平成30年11月3日(土・祝)鳥取空港で着陸に失敗した航空機事故を想定した訓練が行われました。

 

赤十字からもDMAT1隊と救護班1班が参加し、傷病者をトリアージ(傷病の程度に応じて区別し、状態を安定化し必要な処置を行うこと)し、症状を安定化させ、消防等へ連絡して医療機関へ搬送する手順を確認しました。

 

常に安全な鳥取空港の運用のため、空港関係者、行政、消防、警察、医療関係者が連携して、このような訓練を実施しています。

 

【訓練を行う救護班・DMAT隊の様子】