赤十字講習

岩美町赤十字奉仕団が防災マップ作りを体験しました

 3月6日(水)岩美すこやかセンターにおいて、岩美町赤十字奉仕団員約40名の皆様にお集まりいただき、同地区での地震を想定した災害図上訓練(DIG)を行いました。

 

 団員の皆様は、岩美町役場付近で大地震が起こったとの想定で、地域の危険な場所や、各家庭から避難場所までの経路の確認など、住民ならではの情報を加えながら、真剣に防災マップ作りに取り組みました。

 

 日本赤十字社鳥取県支部では、今後も地域での防災・減災の取り組み強化の一助となれるよう活動していきます。

 

 

【防災マップ作りを行う参加者】

 

 

「災害図上訓練(DIG)」とは?

 Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取って命名された、参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練です。

 DIGでは、参加者が地域の大きな地図を囲み、書き込みを加えながら議論していきます。その中で、住んでいる地域に起こるかもしれない災害を、より具体的なものとしてとらえることができるものになっています。