災害救護

令和元年度鳥取県水防訓練に参加しました。

5月26日(日)鳥取市の千代川河川敷で開催された「令和元年度鳥取県水防訓練」に参加しました。

 

【救護所設置訓練(左)とトリアージ訓練(右)】

 

当日は当支部から災害対策本部要員3名、当支部救護班10名(医師1名、看護師長1名、看護師2名、主事3名、ボランティア3名)による「医療救護訓練(救護所設置、トリアージ実施、赤十字救急法応急手当等)」のほか、地域赤十字奉仕団15名(国府町8名、河原町7名)による「炊出訓練」を実施しました。

 

【救急法での応急手当(左)と救護所での治療(右)】

 

【奉仕団による炊出訓練で自衛隊と協働】

 

 

日本赤十字社の災害救護活動は、赤十字としての使命に基づく重要な活動であり、災害時に迅速かつ的確な活動が行えるよう、今後も研修・訓練を行っていきます。