青年奉仕団

青年奉仕団とは

奉仕団の中でも、とりわけ時代を担う青年、学生で組織され、献血推進、災害救護活動、社会福祉施設の訪問等の活動を行っており、赤十字におけるパイオニアとしての役割を果たしています。

1.鳥取学生赤十字奉仕団

一ヶ月に一回定例集会を開き、活動の反省をしたり団員間の情報交換をしたりしています。

鳥取大学湖山キャンパスの団員は鳥取こども学園、鳥取こども学園希望館で活動していますが、鳥取大学米子キャンパスの分団は米子の聖園天使園で活動をしています。

(1)学習支援ボランティア

①頻度・・・・週1回 ②人数・・・・35人

③活動内容・・・児童養護施設の児童に勉強を教えたり、一緒に遊んだりしています。

(2)ゆうゆうキャンプ(奉仕団キャンプ)

①頻度・・・年1回 ②人数・・・団員20人、子ども25人 ③場所・・・鳥取砂丘こどもの国

④活動内容・・・

児童養護施設・母子支援施設の児童と地域の小学生高学年を招き、キャンプをしています。

 

(3)児童養護施設のイベント主催(ミュージックフェスティバル、クリスマス祝会など)

(4)災害時の鳥取県支部への協力(物資搬送・募金・医療救護後方支援)

(5)その他

鳥取市主催の「鳥取こどもまつり」へのボランティアスタッフ参加、鳥取市社会福祉協議会主催の「ふれあい広場」へのボランティアスタッフ参加をしています。

 

2.米子青年赤十字奉仕団

特に地域との交流を大切に活動しており皆生トライアスロンの医療部支援、各種マラソン大会への支援、その他献血ルームのお手伝いなど県西部の赤十字の活動を支えています。

(1)トレセンの支援スタッフとして参加

(2)救急法講習会への支援や支部災害時の支援

 

★鳥取県青年(学生)赤十字奉仕団連絡協議会

※隔月役員会を開催し、5B協・全協に関わる協議や年一回の研修会について協議をし、

各単位団へ持ち帰り活動に活かしています。

 

★鳥取県の青年奉仕団の活動状況はこちらからもご覧いただけます。

 

青年奉仕団の結成状況

奉仕団名
鳥取学生赤十字奉仕団
保育専門学院赤十字奉仕団
米子青年赤十字奉仕団